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ガレージキットの作り方ですよ。
着物のガレキをチョイスして作り方載せてみます。
参考になるかならないかは人それぞれ。
とりあえず私はこんな感じに作ってます。

使う工具
使う工具系はこんな感じで。あと紙やすりも。
アルテコとデザインナイフ以外100円ですよー。
あまつさえ3本100円のまでありますよ!

ヤスリ…大中小とすべて半丸です。ゴリゴリ削りますよ
真鍮ブラシ(?)…何て名前なんですか…とりあえずヤスリの目詰まり解消に
デザインナイフ…切ったり削ったりカンナみたいに使ったり
カッター…上に同じく
ハンドドリル…3mm、首のトコの穴開けるのに
アルテコ&アルテコ液…気泡埋めに
爪楊枝…アルテコ混ぜるのに使用
ニッパー…ですよね?コレ…。湯口のカットに使用
紙やすり…表面処理に使用

その1
何はなくともパーツチェックをしましょう〜。
なくても自作でどうにかするさ〜って方もいますがw
パーツチェック

その2
パーツ確認が済んだら早速作りましょう〜。
と、その前に、ガレージキットには離型剤という
複製しやすい様にする為の油分が表面に付着しているので
その油分を落とします。
適当な大きさの器に水を入れて
中性洗剤とかクレンザーを入れて一昼夜漬けた後、
歯ブラシとか使って全パーツをキレイに磨きましょう。
この作業を怠ると塗装がキレイに出来なかったり
出来てもすぐに塗膜が剥がれてきたりするので
メンドウでも手を抜かずにしましょう〜。

写真は割愛。ってか洗ってるトコなんて自分で撮れない…。

その3
その2が終わったらさっそく削ったりしましょう。
まず、湯口、バリ、パーテンションラインをキレイにします。
部位説明
下の画像は湯口、バリ、パーテンションライン処理前、処理後の比較
上が処理前、下が処理後ですよ。
処理前、処理後
処理後のパーツ達。
一部(前髪とか)激しく変わってますが(・ε・)キニシナイ!!
処理後のパーツ

その4
次は気泡埋めに入りますよ。
修正の為に気泡の周りを適度にえぐります。
何で穴広げてんの!?って感じですがこうした方が直しやすいです。
えぐらなきゃ上手く埋まらない事があるので。
(めちゃくちゃ個人意見ですw)

普通はここまで気泡多くないですよ。
複製失敗パーツ寄せ集めて作ってるので気泡多いだけですよ。
えぐる前〜
えぐる前↑とえぐった後↓
えぐった後〜

その5
えぐったらアルテコで穴を埋めます〜
盛る時に隙間が空いて気泡にならない様に注意ですよ

着物のスカートになる部分のパーツは一部
物凄い薄いトコがあるのでそこにも内側に軽くアルテコ盛って補強。
アルテコ盛りました

その6
乾いたらゴリゴリ削ります。
それなりに表面処理もやっちゃいます。
削った後

その7
あとはひたすら細かいトコまで表面処理。
処理ったら処理。
どこまでかって言うと自分が納得出来るまでー。
私は早々に限界に至って放棄しますが!

そんなこんなでパーツ一応全部処理終わり。
いちおう終わったー

その8
(ここの画像なくてすみません〜)
(ぶっちゃけまだやってないです。)
(作業したら随時追加していきます)

表面処理が一通り終わったらサフを吹きます。
サフを吹いたら荒い所が出てきます。
それをまた処理して行きます。
処理終わったらまたサフ吹きます。
自分の納得出来るまで繰り返します。

私は早々にもういいやー…ってなります。
とりあえず納得行くまでやりましょう。
後で「もっとやっておけば良かった…」って思う事多数。

その9
表面処理が終われば、後は塗装して〜って感じです。
塗装については私は手解き出来る方面じゃないので
(そんな事言ったらガレキ製作も手解き出来る方面じゃないんですが…)
省略と言うか何と言うかでありません。

あと、塗装前、塗装後、どっちらでも構いませんが
(どっちかと言うと前の方が良いですが。)
真鍮線挿したりする穴をピンバイスで開けましょう〜。
穴あけ位置確認。
こんな感じで。

ポニーテールとお団子は1.5mm
その他は1mmです。

以上でガレキ製作終了です。
参考になりましたら幸いですー。